kikulandiargo@Blog
私、kikulandiargoの関係者?向けのBlogです。
JR西日本のローカル線に乗りに行きたいの旅 2023春
西日本のローカル線に乗ろう。
先日は、JR西日本のローカル線に乗りに行きました。
今回は、JR西日本版の18きっぷ的な「西日本どこまで4days」を利用しました。
この切符はJR西日本の在来線と智頭急行に乗り放題で、連続4日間利用できて9,800円です。e5489で利用日前日までしか販売しておりません。
18切符は期間中の5日間利用できますが、この切符は連続4日間です。その代わり自動改札を通れるのと、特急券を課金すれば特急に乗ることができます。しかし、新幹線には乗れません。
そんな訳で、今回の旅はこの「西日本どこまで4days」きっぷをメインに使いつつ、西日本の株主優待を新幹線部分で使うことにしました。
1つめは、姫新線と因美線に乗ろうです!
まずは岡山からやくも号で新見に出ます。待ち時間に新見局を訪問しました。

新見駅から姫新線で津山駅に出ます。

津山駅から今度は因美線で智頭まで乗ります。智頭駅で待ち時間に局めぐしました。

智頭から倉吉までスーパーはくとに乗ります。智頭~鳥取間も因美線なんですがそこは何度か乗ってますのでね。
普通で鳥取に行って鳥取城に行こうかとも計画しましたが、倉吉で行きたいところがあったので特急スーパーはくと号に乗ります。

倉吉に来たのは、国盗りの10色ラリーのSpotの打吹(うつぶき)公園へ行くためです。
打吹公園へは倉吉駅からバスに乗っていきます。
公園の麓には赤瓦白壁土蔵群という伝建地区が広がっています。肝心の打吹公園はそれなりに広い公園ですが、一部しか周れませんでした。
帰りは倉吉からスーパーはくと号でそのまま帰ればよかったのですが、佐用で降りて姫路まで姫新線に乗りました。
これで姫新線は津山~佐用間を除いて乗り通しできましたな。
このどこまで4daysきっぷの利点は行程が重複してても良いこと。株主優待だと一筆書きで経路が重複してはいけません。
鳥取は一昨年春の株優旅でスーパーはくとに乗ってきましたな。去年の株優旅ではやくもで米子に行ったっけか。3年連続で鳥取県に来てしまいました。
2つめは芸備線を乗り通そうです!
芸備線は広島~備中神代間ですが、備後落合~備中神代間が未乗区間ですが、今回はそこを乗ります。

まずは広島から三次まで乗ります。この区間は3度目かな。キハ47ですな。
三次駅でキハ120に乗り換えて備後落合に向かいます。18きっぷシーズンの休日なので14時台の3方向から列車が集まる時間帯は結構にぎわっていましたね。

3度目の訪問となる備後落合駅ですな。
ここから新見行きの列車に乗ります。ここから備中神代までが未乗区間ですな。

数日前に来た新見駅へ再び。ここからやくも号で岡山に出ます。やくも号の381系も退役が来年に迫るのでいまのうちに乗っておきたいですな。

その後、広島市内の瀬野駅から出ているスカイレールサービスに乗ってきました。これも今年で廃止になる予定だそうです。ロープウェイとモノレールを併せたようなシステムですな。
3つめは、山陰本線の西側を乗ります。
山陰本線の西側、益田~下関間は優等列車が走っておらず(観光列車を除く)本数も少ないですな。
下関近郊の下関~小串間は本数はそこそこありますが。それ以外の区間は少なく。特に東萩~益田間がことに少なく乗り継ぎに難儀します。
3年前の株優旅で厚狭~長門市~益田と乗り継ぎするコースできっぷを買ったものの、コロナ禍で臨時列車が運休したことでコースが破綻。結局長門市から美祢線で山陽方面に引き返すことになったという苦い思い出がありました。
そんな本数の少ない区間を休日限定でつなぐ方法が、この休日限定で運行されている観光列車「〇〇のはなし」です。この列車は新下関~東萩間を休日に1往復しています。

始発の新下関駅での案内看板ですな。

これはどの区間だったか?山陰海岸の写真ですな。海沿いの区間を結構走るので風光明媚な海岸を見ることができます。途中3ヶ所列車を停止して車窓を眺める時間もあります。

終点の東萩駅にて「〇〇のはなし」の車両です。

東萩駅から普通列車で益田へ、益田からさらに普通列車を乗り継いで浜田で降ります。ここから浜田へ17時発の広島行きの高速バスに乗れば当日中に東京へ戻れます。
そんな訳で、今回の旅はJR西日本のローカル線に乗ることをメインにした旅でした。局めぐもしたいし、名城スタンプも集めたいし、御朱印めぐりもしたいけど、この4daysきっぷが発売が発表されたときにローカル線を巡る旅にすることに決めました。
いつも3~4月にはJR西日本の優待券を利用した旅をしてきましたし、優待券の期限が来るまで1回行けるかなくらいですし。
旅行の計画を立てているタイミングで、ちょうど4daysきっぷの発売が発表されたので利用してみることにしてきました。
まあ、お城も局の逃げないけど、ローカル線は廃止にならんとも限らないですからね。自然災害やコロナ禍などでそういった事態が早まることを経験してきましたからね。だから、乗れるうちに乗っておくということでね。
しかし、ローカル線は本数が少ないので行程が組みにくく、乗車以外の予定を組み込むのは難しいですからね。名城スタンプの本は持って行ったけど捺せたのは2ヶ所か。
この切符は特急も乗れるということで、スーパーはくととやくもに2回ずつ特急券課金しました。この特急券も予めe5489で取っておきまして、都内のJR駅で切符を発券しておきました。
やくも号は来年退役して新型車に置き換えになることが確定しています。そして、スーパーはくと用のHOT7000形もまだ置き換えの話は出ていませんが、車齢も20年以上ですからね。まあ乗れるうちに乗っておくならいまですかな。
1回乗ってみるとまた乗ってみたくなりますな。
先日は、JR西日本のローカル線に乗りに行きました。
今回は、JR西日本版の18きっぷ的な「西日本どこまで4days」を利用しました。
この切符はJR西日本の在来線と智頭急行に乗り放題で、連続4日間利用できて9,800円です。e5489で利用日前日までしか販売しておりません。
18切符は期間中の5日間利用できますが、この切符は連続4日間です。その代わり自動改札を通れるのと、特急券を課金すれば特急に乗ることができます。しかし、新幹線には乗れません。
そんな訳で、今回の旅はこの「西日本どこまで4days」きっぷをメインに使いつつ、西日本の株主優待を新幹線部分で使うことにしました。
1つめは、姫新線と因美線に乗ろうです!
まずは岡山からやくも号で新見に出ます。待ち時間に新見局を訪問しました。

新見駅から姫新線で津山駅に出ます。

津山駅から今度は因美線で智頭まで乗ります。智頭駅で待ち時間に局めぐしました。

智頭から倉吉までスーパーはくとに乗ります。智頭~鳥取間も因美線なんですがそこは何度か乗ってますのでね。
普通で鳥取に行って鳥取城に行こうかとも計画しましたが、倉吉で行きたいところがあったので特急スーパーはくと号に乗ります。

倉吉に来たのは、国盗りの10色ラリーのSpotの打吹(うつぶき)公園へ行くためです。
打吹公園へは倉吉駅からバスに乗っていきます。
公園の麓には赤瓦白壁土蔵群という伝建地区が広がっています。肝心の打吹公園はそれなりに広い公園ですが、一部しか周れませんでした。
帰りは倉吉からスーパーはくと号でそのまま帰ればよかったのですが、佐用で降りて姫路まで姫新線に乗りました。
これで姫新線は津山~佐用間を除いて乗り通しできましたな。
このどこまで4daysきっぷの利点は行程が重複してても良いこと。株主優待だと一筆書きで経路が重複してはいけません。
鳥取は一昨年春の株優旅でスーパーはくとに乗ってきましたな。去年の株優旅ではやくもで米子に行ったっけか。3年連続で鳥取県に来てしまいました。
2つめは芸備線を乗り通そうです!
芸備線は広島~備中神代間ですが、備後落合~備中神代間が未乗区間ですが、今回はそこを乗ります。

まずは広島から三次まで乗ります。この区間は3度目かな。キハ47ですな。
三次駅でキハ120に乗り換えて備後落合に向かいます。18きっぷシーズンの休日なので14時台の3方向から列車が集まる時間帯は結構にぎわっていましたね。

3度目の訪問となる備後落合駅ですな。
ここから新見行きの列車に乗ります。ここから備中神代までが未乗区間ですな。

数日前に来た新見駅へ再び。ここからやくも号で岡山に出ます。やくも号の381系も退役が来年に迫るのでいまのうちに乗っておきたいですな。

その後、広島市内の瀬野駅から出ているスカイレールサービスに乗ってきました。これも今年で廃止になる予定だそうです。ロープウェイとモノレールを併せたようなシステムですな。
3つめは、山陰本線の西側を乗ります。
山陰本線の西側、益田~下関間は優等列車が走っておらず(観光列車を除く)本数も少ないですな。
下関近郊の下関~小串間は本数はそこそこありますが。それ以外の区間は少なく。特に東萩~益田間がことに少なく乗り継ぎに難儀します。
3年前の株優旅で厚狭~長門市~益田と乗り継ぎするコースできっぷを買ったものの、コロナ禍で臨時列車が運休したことでコースが破綻。結局長門市から美祢線で山陽方面に引き返すことになったという苦い思い出がありました。
そんな本数の少ない区間を休日限定でつなぐ方法が、この休日限定で運行されている観光列車「〇〇のはなし」です。この列車は新下関~東萩間を休日に1往復しています。

始発の新下関駅での案内看板ですな。

これはどの区間だったか?山陰海岸の写真ですな。海沿いの区間を結構走るので風光明媚な海岸を見ることができます。途中3ヶ所列車を停止して車窓を眺める時間もあります。

終点の東萩駅にて「〇〇のはなし」の車両です。

東萩駅から普通列車で益田へ、益田からさらに普通列車を乗り継いで浜田で降ります。ここから浜田へ17時発の広島行きの高速バスに乗れば当日中に東京へ戻れます。
そんな訳で、今回の旅はJR西日本のローカル線に乗ることをメインにした旅でした。局めぐもしたいし、名城スタンプも集めたいし、御朱印めぐりもしたいけど、この4daysきっぷが発売が発表されたときにローカル線を巡る旅にすることに決めました。
いつも3~4月にはJR西日本の優待券を利用した旅をしてきましたし、優待券の期限が来るまで1回行けるかなくらいですし。
旅行の計画を立てているタイミングで、ちょうど4daysきっぷの発売が発表されたので利用してみることにしてきました。
まあ、お城も局の逃げないけど、ローカル線は廃止にならんとも限らないですからね。自然災害やコロナ禍などでそういった事態が早まることを経験してきましたからね。だから、乗れるうちに乗っておくということでね。
しかし、ローカル線は本数が少ないので行程が組みにくく、乗車以外の予定を組み込むのは難しいですからね。名城スタンプの本は持って行ったけど捺せたのは2ヶ所か。
この切符は特急も乗れるということで、スーパーはくととやくもに2回ずつ特急券課金しました。この特急券も予めe5489で取っておきまして、都内のJR駅で切符を発券しておきました。
やくも号は来年退役して新型車に置き換えになることが確定しています。そして、スーパーはくと用のHOT7000形もまだ置き換えの話は出ていませんが、車齢も20年以上ですからね。まあ乗れるうちに乗っておくならいまですかな。
1回乗ってみるとまた乗ってみたくなりますな。
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