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晴れの国おかやまの戦いは続いていた?

岡山のバス戦争?は続いていたようです。

地元紙の記事が詳しいのでそちらを参照して頂くと、事のあらましがわかるかも?

「「めぐりん」益野線運行スタート 両備バスは集改札スト」
http://www.sanyonews.jp/article/706375
【山陽新聞 2018年4月27日22時28分付記事】

岡山市を拠点にしている両備グループの基幹路線に他社が両備より安い運賃で他社が殴り込みをかけたことから始まった今回の騒動。

両備側が赤字路線の廃止を提案して、自治体や利用客が戸惑ったところまではNewsで見ましたが、まだ戦いは続いていたようですね。

その他社が路線を開業させるにあたり、書類の不備を突くも効果的とはいえず。

そんな中で今度は両備の労組側がストライキを提案。結局、バスは通常通り運行するものの、27日に集改札スト、つまり運行するけど運賃は取らないという方法に行きついた訳です。

この27日に殴り込みをかけた他社が運行を始めるので、その日に実質的な運賃無料デーにしたということらしいです。

まあ、岡山市自体が浜松市と同規模の人口なのに、バス会社が多くて普段から過当競争をしてますからねぇ。

浜松市はほぼ遠鉄1社、静岡市もほぼ静鉄1社しかないんですが、岡山は両備、岡電、宇野、下電、中鉄、めぐりんと6社も居る訳です。
千葉市も異様にバス会社が多いんですが、ほとんど京成グループだからね。

まあ、私的には両備を贔屓したい感じだけどもね。
和歌山電鐵や井笠鉄道の再生など、地方の公共交通について様々な施策を実施しているからね。

私的には、小さく窮屈なポンチョよりも中尺の一般路線バスの方が断然快適だと思うけどね。

まあ、市街地が密集しているとか、田舎で資金が乏しいとかなら小型バスのコミュニティバスも良いんだけど、こんな市街地でポンチョってどうなんよ?

やり方は感心できない点はありますが、創業時からの基幹路線にパイを奪おうとするなら、売られた喧嘩は買うって所なんでしょうかね?

そういえば、 こないだ3月末に岡山に2泊しました。

旅行の最終日に後楽園に行こうと思って、後楽園バスというのが走っていると知り、岡山駅のバス停に向かいました。

両備の社員の方かな?懸命に案内していましたね。

後楽園バスより先に出ますと言うので、早く着けるならそれでいいかと、岡電の臨時バスに乗りました。

後楽園バスは100円だそうですが、こちらは140円ですが、ノンストップで後楽園まで行きます。

てか、いま調べたら後楽園バスは宇野バスで、うちが乗った臨時バスは岡電(両備グループ)か!
あそこでも競争をしていたという訳か・・・


久々に2ステップバスに乗って新鮮でした。
都内はほとんどノンステが普通になってますからね。1ステでも珍しい位。


てか、岡山駅から後楽園まで140円とか安すぎじゃん?と思いました。岡山駅から法界院までも150円で行けるようです。

都内は初乗り220円、京都市なんて230円ですからね?!
都内や川崎、横浜市はほぼ均一運賃ですが、それ以外の南関東は大体初乗りが170円ですね。

浜松市と同規模の都市規模で、これだけの競争をしてやっていけるのか不思議に思いました。
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