洋楽への入り口は空耳?

最近洋楽も良いかなと思えてきたかも?

昔は、邦楽というかJ-POP Onlyで洋楽を聴くことは全くありませんでした。
単純に、英語で歌詞が理解できないから。たぶん、SOUNDより歌詞を重視していたのでしょうね。

ここ最近、つべで空耳アワーの動画を観るのを楽しみにしてます。
それで、昔の空耳の動画を観たりして、その曲をつべやニコで探してみるんです。
通しで聴いてみると、結構いい感じだったりして。

それで、レコチョクとかでDLしてみたりするのです。

音楽配信は、1曲単位で楽曲を愉しめるので良いですね。

というか、もはやアーティスト単位で追うことすらしなくなりました。

レコチョクがやたらアーティスト登録とかさせようとするけど、なんかアーティスト単位で応援することすら考えなくなってきてますね。

まあ、これは好きだったアーティストやアイドルが軒並み活動休止とかしているのが響いてたりね。

地下ドルとかインディーズは「会いに行ける」じゃなく、「会いに来い」を強制させるきらいがあって、在宅派には優しくないんですね。

もっと言うと、歌詞を考えて曲を聴くのすらたくるなってきたし。

洋楽は、深い意味を考えないで聴けるのが良いことなんだと。むしろ、空耳から入ったならその歌詞の本来の意味すら否定している訳で。でも、そういう楽しみ方もできるんだなとね。

それで、自分が生まれる前の曲とかも聴いてみたりすると、知らなかった世界を見てるようでおもしろいですな。

やはり、音楽配信の発達は音楽の聴き方、楽しみ方も変えてきたのかもしれませんな。
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