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どこかにびゅーん初体験~浦佐編~

どこかに行ってみたい。

今回はどこかにびゅーんを利用して日帰りで新潟に行ってきました。
どこかにびゅーんはJREポイントを6000Point貯めると1回分挑戦できます。

まずJREポイントをえきねっとに紐づけします。いや。e5489には会員登録していたくせして、えきねっとはまだだったというね。

このどこかにびゅーんは新幹線eチケットのサービスと同じく、ICカードを乗車券として利用します。でもどこかにびゅーんだけならクレカ登録は必要なかったですね。

出発時間と到着時間の帯を指定して申し込みすると、JR東日本の新幹線の4つの駅の候補が出ます。
七戸十和田、角館、赤湯、浦佐駅の4つの候補が出まして、それでOKして申し込みをします。数日後にそのうちの1駅が指定され、往復の新幹線の座席も指定されます。

角館か七戸十和田駅来い!!と思って待っていたら・・・

翌日に結果のメールが来ました。浦佐駅に決定しました。
一番近いところじゃん・・・まあ東海道・山陽以外の新幹線に乗るのは4年ぶりか?上越新幹線に至っては10年ぶり位なのでね。近くてもおもしろいかもね。それに新潟は通過するだけで降りたことはまずないしね。

往路は上越新幹線の始発で、復路は16時台の新幹線でした。

ここで1つ勘違いしていたことが。帰りの時間指定は、この時間帯に東京に帰ってくる設定なんですね。17-20時にしたんですがね。東京駅に18時前に着いてしまう。結局現地滞在時間が短くなりますな。(結果的にこれで良かったくらい酷暑の日でした。)

まあ目的駅と列車の座席が指定されましたら。えきねっとでICカードを登録します。いつも利用しているカードを登録しましたが、手入力なら別のカードを登録することもできるようで、定期券を使うのは嫌な方は別のカードを登録できるようです。(そもそも、このどこかにびゅーんはPoint数があれば、複数人で利用も可能です)

懸念していたのは、地元駅からそのまま同じカードを使って新幹線で運賃とか通算されないか、そもそもICカードをクレカなしに切符代わりにできるのか?の2点でした。敢えてでもないですがSuicaを残額千円ちょいしか入れないで挑戦。

先日、ついにどこかにびゅーんに初挑戦しました。

当日は、地元の駅からそのままのSuicaで乗って、東京駅の新幹線乗り換え改札を無事突破!このサービスすげえやって感動しました。本当に紙きっぷなしでSuicaで新幹線の指定席に乗れるんだって。

当日は、何故か始発の上越新幹線が指定席は満席でした。大宮で満席になったかな?どうやらフジロックの開催日だったからだそうで。まあすげえ日に決行したもんだな。21日前に申し込んでちょうどでしたな。

浦佐からどうするか?只見線や飯山線は本数が少ないから戻ってこれない。国盗りスポットの高田や弥彦は片道2時間以上かかるしそこしか行けない。ならせめて1時間以内のところでそこそこ局めぐできて、観光スポットがそこそこあるところは?てなわけで長岡に行ってみることに。

1時間半くらいでもう浦佐駅に到着。
浦佐駅
しかし、こんなに7時台についても行くところもなく。事前に地元駅で購入しておいた長岡までの乗車券で上越線に乗ります。

E129系に初めて乗りましたが、3扉でボックス4つにあとはロングシートと、通勤時の詰め込みとそれ以外の観光輸送を兼ねたつくるで、窓が大きくて快適な車内でしたな。
E129&E653系@長岡駅

長岡駅についてもまだ8時半。越後交通のバスに乗って悠久山公園へ。
悠久山公園

名前にひかれて来てみました。悠久山とはなんとも壮大な名前ですな。そこに蒼柴神社があるので参拝します。御朱印も頂けました。近くの栖吉局も訪問しました。実は新潟県は訪問局数がゼロでして、ここが初訪問になりますね。

今回は局数はそんなに行かないけど、寺社も何か所か周る予定なので、御朱印集めもできたらなとね。この日はすさまじく暑い日でして、歩いているよりバスに乗っていた方が良いくらいでしたね。長岡は内陸の盆地だからね、余計に暑いところでしたね。

悠久山からバスで戻るとちょうど栃尾行きのバスに数分で乗換できるんですね。
なんで栃尾まで行ったかというと、コロプラの栃尾コロを取得する為です。長岡市と合併する前は栃尾市という独立した市でしたからね。

上杉謙信公像@栃尾
これは栃尾美術館の園内にある上杉謙信公の像です。この栃尾は上杉謙信公の旗揚げの地として有名です。
近くに栃尾城はあるんですが、御城印は地元では売ってないようでね。

暑いので美術館の中に入って見学しました。イラストレーターとして活躍した中原淳一展をやっていました。
この美術館は山の上にありまして、そこから下って栃尾の市街へ。栃尾局を訪問して見附経由のバスで長岡駅方面へ。

大昔に、悠久山から長岡駅、見附を経由して栃尾まで越後交通の栃尾線が通っていました。1975年に廃線となってしまいましたが。昔鉄道がとおっていた所をバスでだどるのってなんか良いですよね。

長岡駅に戻る前に途中の新町2丁目で降りて金峯神社を目指します。願うのはもちろん金運ですよ。
実は金峯神社の隣に安禅寺というお寺がありまして、そこが蔵王堂城というお城の跡なんですね。そこで御城印が売ってましてそれが目的でもありました。

金峯神社@長岡市
金峯神社では風鈴まつりをやっていました。涼しい音がしますが、それ以上にこの日は暑すぎてもうね。

ここから長岡駅まで局めぐしながら歩いていきます。
長岡石内局
これは金峯神社の南方にある石内局です。

本当にこんな35℃以上の日に徒歩局めぐなんてするもんじゃないですな。よほど局密度が高い大都市ならまだしも。こんな時は乗り物に乗っている時間を増やすか、どこかで休息タイムを設けた方が良いかもしれません。そして、お昼はきちんと食べた方が良いですね。

そのあとお昼を食って再び上越線で浦佐駅へ戻りました。早めの新幹線で帰ることになりましたがこれが正解かもしれません。暑すぎて夜遅くまで旅行をすることは難しかったかもしれません。


まあこんな感じで純粋に局数を稼ぐなら長岡市街だけにすれば良かったかもですが、局だけでなく行ってみたい神社や城跡、博物館とか併せてみると旅も楽しくなりますな。他人から見ると不可解な行程になるかもしれませんが、私の場合、御朱印と御城印も集めているので、旅行で少なくともそれぞれ1枚は収集したいですからね。

いままで新潟で降りることはなかったんですが、初めて降りて局めぐして、寺社巡りをして、路線バスに乗ってみて、結構楽しかったですね。また新潟に行ってみたいですな。
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今年の夏も名鉄に乗りに行こう 2023

夏は名鉄が良いね!

毎年6月末に名鉄の株主優待券の期限が来るので、名鉄に乗りに行っていますな。

毎度のごとく、JR東海ツアーズの日帰りプランなんですが、名古屋が17k台で高かったので、今回は13lk台だった豊橋プランを利用しました。東京から豊橋までの往復新幹線で13,700円。ずらし旅の特典を1つ利用できます。

ずらし旅の特典も利用しつつ、名城スタンプも捺しに行きたいし、局めぐもしたい、そんで国盗り夏の陣のSpotも取りたい。第一に名鉄にちょうど4回乗らないといけない。そこそこ本数があるからこそ却って旅程が組みずらいんですな。
地方は列車やバスの本数が少ないので旅程を組みやすいのですな。

どれか1つの要素を重視するのでなく、どれも欲張りたいのでいろいろやってみたくなります。でも優先順位は決めないといけません。名城スタンプをどこか1か所、国盗りSpotの寺社で御朱印を入手する、局めぐは少しでも行きたい。

そんな訳で行ってきました。まずは豊橋で新幹線を降りてJRで蒲郡へ。朝も9時前ですが折角なので国盗りSpotの八百富神社へ。蒲郡駅から徒歩15分位で行ける竹島という橋でつながった離島にその神社はあります。

蒲郡の竹島
こちらが本土側から見た竹島です。この島が八百富神社の境内という感じですね。参拝して御朱印も頂けました。

そして蒲郡からJRと愛環で岡崎城へ。この岡崎城が今回のずらし旅の特典の1つでした。岡崎城の天守、大河ドラマ館の入館料、記念品のお皿と御城印、公園内の茶店の利用券がセットになってます。もちろん限定のJR東海マークの入った御城印が目当てだったのは言うまでもありません。

名城スタンプを捺してさっと次へ行きたいところなんですが、お城めぐりは楽しいですからね。いろいろ見学しているとあっという間に時間がたってしまいます。

岡崎城天守
天守で名城スタンプを捺せたので良しとしますか。

この後東岡崎駅へ出て急行で新清洲へ。清州城へ歩いていきます。ここに来たのは十数年ぶりか?

その時にここから名駅の方を眺めてふと、名駅の方はあんなに栄えているのに、そこから数キロしか離れてないここはちょっと寂しいのだろうか?これが「偉大なる田舎」と呼ばれる名古屋なのか?!と考えてみたら、なんか名古屋という街にとても興味を持ちましてね。それが今日まで第何次かわからないくらい定期的に来る名古屋ブームのきっかけなんですね。

だからあの時清州城に来なかったら、毎年夏に名古屋に行くこともなかったし、名鉄にはまることもなかったのかもしれません。
そんなことを思い出しました。

しかし、これだけ歴史的に重要な清州城が名城スタンプSpotではないなんて。おまけに帰りはどりゃ降りからの天気雨で嫌になりました。

名鉄特急@国府宮駅
新清洲から名鉄岐阜を経由して苧ヶ瀬へ向かいます。途中の名鉄一宮駅の近くの真清田神社もSpotなんですがそこは飛ばしまして岐阜へ向かいます。国府宮駅で特急に乗り換えた際に向こう側の特急を撮ってみました。

その後、国盗りSpotのおがせ池に行ってみました。その後は犬山の成田山に向かいました。

犬山から内海駅へ。それは内海駅の近くが国盗りSpotだからですね。こういう長距離乗り時に優待券を使うべきですな。

名鉄内海駅2023年
内海駅は朝夕を除き名古屋方面への直通も優等列車もなくなり、富貴から普通がピストン輸送するだけになってしまいました。

河和線は毎年乗りに来ているけど、ダイヤ改正でここまで変わるとはねぇ。

そんな訳で、名鉄分を摂取してきましたし、国盗りの愛知県のSpotを取ることができて良かったです。

どこかへ新幹線で

どこかへ行きたいですなあ。

最近JR東日本のサービスで、「どこかにびゅーん」というものがありますな。
JR西のサイコロ切符の東日本版ともいえますが、これはJREポイントを6000 Pointを貯めると利用できるものです。

検索日から21日先まで予約できます。
日時と出発時間、到着時間を設定して検索します。すると4か所の新幹線駅の候補が出ます。それで申し込みをすると、4つの駅のどれか1つまでの往復の新幹線列車が指定されます。出発・到着指定駅は東京、上野、大宮の3駅からです。

ここで注意すべきなのは、到着時間はこの指定3駅に到着する時間です。

JRE Pointがそこそこ貯まったのもあり申し込んでみました。

東海道・山陽新幹線は年に4~5回は利用していますな。しかし、JR東日本の新幹線はめったに乗りませんな。まあ東北方面に行くこともあまりないんですが。
たまには東北新幹線系統に乗ってみたいものですな。

申し込んでみたところ、七戸十和田、角館、赤湯、浦佐の4つの候補が出てきました。申し込みして3日以内に駅が決定して、往復の便も指定されます。切符代わりにICカードを登録するとそれで乗車できるようですな。

それで出てきたのが浦佐駅でした。一番近いところじゃん!?
国盗りも名城スポットからも遠いですが、まあ新潟県は1局も訪問したところがないので局めぐでも良いかもね。

まあ近いところなので初めてには良いかもですね。仮に新幹線を逃しても在来線で帰ってこれますからな。

初夏は京阪&近鉄で局&城めぐり

先日は関西旅行へ行ってきました。

今回は近鉄全線が3000円で2日間乗り放題となる「近鉄全線2日間フリー切符」を利用しました。この切符は鶴橋・京都~松阪間を往復するだけで元が取れてしまう大変お得な切符ですな。

但し、この切符は前日までに購入する必要があります。そんな訳で1日目には使えないので、その日は京阪沿線で局めぐをすることにしました。

京都にホテルをとってそこに荷物を置いて出発します。

京阪電車の京阪~大阪間の1日券は当日1,500円、これに大阪メトロの1日券をプラスすると1,800円。300円追加するだけで大阪メトロと大阪シティバスが乗り放題となりますからね、こちらにしない理由はないですな。

まずは祇園四条駅で1日券を買ってStartですな。

京阪東福寺駅
まず京阪東福寺駅で下車です。JRとの接続駅ですな。
南側の赤十字病院内局は既訪なので、今回は北側の京都本町局を訪問です。

ここから京阪沿線で、駅から局まで3分以内で行けるところをメインに回りました。

この1日券は石清水八幡宮参道ケーブルにも乗れるので、折角だし乗ってみることに。
京阪石清水八幡宮参道ケーブル
ケーブルに乗るだけのつもりでしたが、ここまで来たからには石清水八幡宮にも行ってみました。半年分の積もりに積もった厄を落としたかったので来れて良かったです。

樟葉駅にて
京阪樟葉駅にて緩急接続待ちですな。

枚方中振局にて
沿線の光善寺の駅前にある枚方中振局ですな。

京阪の沿線で16局回れました。

京阪で京橋駅まで出て、そこから大阪メトロの長堀鶴見緑地線に乗って門真南駅へ。大阪メトロは結構未乗区間がありまして、何線を制覇するか迷いますな。

門真南駅
門真南駅で表に出るとちょうど大阪シティバスが止まっていたので、バスを乗り継いで新深江駅へ出ました。そこから千日前線を制覇して京都へそろそろ戻らないと。帰りも京阪に乗りましたが、交野線を制覇して私市に出ました。

翌日は近鉄のフリー切符を使って三重県中部のお城を4つ回ろうと思います。
早起きして京都から名張へ。

近鉄名張駅

名張駅から三重交通バスで敷津へ向かいます。奈良県御杖村にある敷津が終点ですが、昔はJR名松線の終点の伊勢奥津駅まで運航していました。
その代替となる津市のコミュニティバスに乗り換えて伊勢奥津駅を経由して北畠神社へ向かいます。
この乗換ルートが使えるのは火・木だけなんですね。それはほかの曜日ではコミュニティバスの運行ルートが変わるからです。

北畠神社
北畠神社は北畠氏を祀る神社ですね。この神社の境内が北畠氏の館の跡地となっており、「多気北畠氏城館跡」という続100名城Spotになってます。境内に庭園もあったのでそちらも見学しました、バスまで時間があるので近くのふるさと資料館も見学しました。
コミュニティバスで伊勢奥津駅に出ると、ちょうど松阪行きの名松線に接続します。

名松線@伊勢奥津駅

名松線を乗り通します。
名松線は少し前まで途中の家城駅までで、家城以南の部分は長らく災害の影響で不通となっておりましたが、沿線の治水事業も行いつつ、2016年に路線も復活できました。開業以来路線を廃止してないJR東海はずごいですな。

復活を果たした家城以南は雲出川沿いの風光明媚な渓谷沿いを走ります。

松阪駅で乗換時間に1回改札を出て、駅前の観光案内所でスタンプを捺します。実は松阪城のスタンプは1冊目には捺してありますが、(2019年に訪問済み)続100名城と一緒になった2冊目にはまだなんですよね。
ちょうど松阪城内の資料館がお休みの日だったので、駅前のここにスタンプがあったんですね。

お次は参宮線に乗り換えて田丸駅で下車。駅から数分で田丸城へ。城の建物はほぼ残ってませんが、城内は一部町役場や学校等になってます。

田丸城案内板
城内の村山龍平記念館でスタンプを捺します。この記念館の名前になっている方は朝日新聞の創業者の方だそうです。城の遺構も見学したかったけど、強めの雨が降ってきたのもあり、次のお城に行きますかね。

田丸駅に戻り、そこから参宮線で松阪へ。参宮線のキハ25はディーゼルカーである点を除けは313系そっくりなんですよね。
松阪から近鉄急行で津新町へ。駅から歩いて15分ほどで津城に着きます。

津城跡
津城のスタンプは津城跡のお城公園の隣にある高山神社にあります。御朱印も頂けました。
津城は石垣とお濠は残っていますが、建物は再建された丑寅櫓のみですね。あとは都市公園という感じですかね。

名城スタンプは、スタンプさえ捺せればいいという主義なので、城跡の遺構を細かく見学することはあまりないんですがね。山の上の城とかまで行かず、スタンプのあるところに到達できればいいという考えですのでね。

さて、スタンプを4つ捺せたので後は近鉄のフリー切符を利用して、近鉄の未乗区間を制覇してみたく思います。

そんな訳で、鈴鹿線と湯の山線に乗ってみます。
元近鉄だった養老線、内部・八王子線、北勢線は未乗ですが、また別の機会に乗ってみたいですな。

湯の山温泉駅
四日市に戻り、四日市に停まるアーバンライナーより急行で津へ行きひのとりに乗り換えた方が早く京都に着くとのことでそちらで帰りました。ひのとりはレギュラーでも十分に快適ですな。

そんな訳で、関西旅行で近鉄と京阪を楽しみつつ、局めぐや城めぐりも楽しんできました。
今回の旅行はほかの所にも行ったんですがね。今回の記事はここまで。

名古屋熱は冷めない

熱意は冷めるどころかますます盛り上がる。

名古屋熱が高まるのがだいたい6月頃ですな。
それは、名鉄の優待券の期限が6月末なんで、その前に名鉄に乗りに行くからですね。

何度か定期的に来ている名古屋ブーム。それが尽きることはありませんな。
なんで、あそこまで興味を引き付けて止まないのか?

そういえば、少し前に東海系の鉄系のYoutuberの方が、名古屋に観光地はないみたいな話をしてて、それは違うんじゃないのかな?と思ったのです。

名古屋も大阪も決して観光地がない訳じゃないんですよ。むしろ豊富にあるんですが、京都や奈良みたいなわかりやすい観光地じゃあないんですよね。歴史好きと地理好きにとっては歴史的資産が非常に豊富なんですが、その魅力に気づいてないのはとても惜しいと思いますな。

そういえば、最近昔の旅行写真を見返してみたりしてます。
いや、深い意味はないんですよ。単にPCが軽くなって操作しやすくなったからですが。

このBlogでも定期的に書いている名古屋ブーム。いつがそのきっかけだったのか?それをたどってみました。

第0次ブームは、万博の開催された2005年の前だったかと思うんですよね。師匠がどうやら万博に行ったらしくてその自慢をしていたんですが、まあ私はそれどころじゃなかったんですが。

その万博の前に名鉄の美濃町線・揖斐線が廃止になる一方、セントレアが開業するという劇的な時期でした。

確かそのころには3.3.SUNフリーきっぷという、南海、名鉄、近鉄とその系列のバスに3日間乗り放題で6,000円だったかな?というあまりに魅力的すぎる切符がありまして。それを使って名鉄に乗りに行ったんですね。廃止前の揖斐線に乗ったり、パノラマカーに乗ったりしましたね。

小牧山城や明治村、津島神社などに行きましたな。そのころは写真を撮るという習慣がなかったので、記録を残してないのが惜しいですな。当時は関西かぶれでしたので、さほど興味を示さなかったかな?いまとなってはもっと名鉄に乗っておくんだったと思えれなりませんな。

2005~2008年の間は関東引きこもりという感じで関東の外にはあまり旅行しなかった時期でしたな。

第1次ブームはたぶん2009年頃でした。
夏の関西旅行で清州城の天守から名古屋の街並みを見たときですかね。

清州城2010年
名駅付近はとても栄えて高層ビルが建っているのに、電車で2駅の清州はなぜこうなのかこれが「偉大なる田舎」と呼ばれる街なのかと?おもしろいじゃん。
そんな風に思ったことがきっかけで俄然名古屋という街をもっと知りたいと思ったからです。

それからずっと名古屋の魅力に取りつかれてしまったようです。

その頃の記事を見返すとそれだけでなく、名古屋の人と交流があったのもきっかけの1つらしいですね。

それともう1つ、光岡昌美さんがMizcaとして活動していた記事で、Mizcaさんにはまっていたのもありますね。

第2次ブームは2010~2011年ですね。

2010年の冬に高速バスの中央ライナーで桃花台に着いて、小牧に出て名鉄に乗りましたね。帰りは新幹線にしましたが。
高速バスでどこか遠くにと考えたら、名古屋に行ってみようと考えていってみたんですな。

3.11の後ですか、墓参もかねて浜松に行く用事があったんですが、それも兼ねてちょうどコロプラと名鉄のコラボキャンペーンが始まります。コロプラ仕様の名鉄一日券が発売されており、それを買って位置登録をするとコロプラ上でデジタルスタンプラリーができるというものでした。

それで名鉄にのりまくった訳ですね。ちょうど東日本大震災から間もない時でした。まあ東京じゃない西の方に行ってみたかったんですね。あの頃は関東は自粛ムードでなんか息が詰まりそうな重苦しさはありましたからね。
関東以外でも節電で昼間は車内を消灯していたのが印象的でしたね。

当時はコロプラがこんな大企業になるなんて思いませんでした。このときに多分名鉄好きになったんだと思います。

その後名鉄株を最低単元ですが取得したことによって、名鉄から切符が毎年贈られてきます。つまり、毎年必ず名鉄に乗りにいかなければなりません。そこから毎年名鉄に乗りに行くことになります。

第3次はたぶん2015年頃かな?
2015年12月に名古屋中央局が移転して名古屋西局へ改称されるのに伴っていくつかの局名が変わる。そんなときに名古屋を集中的に局めぐしました。


第4次は2018年のことです。
当時ようつべの鉄道動画にはまっていました。そこでまあ事件が起きていたんですね。
ある東海系の鉄系Youtuberさんの動画で騒乱が起きました。私はその作品のファンだったし続けてほしいなと思いましたが。

その作者氏はJR東海には少し批判的な所がありまして、それがJR東海信奉者には面白くなかったんだそうです。まあ好きなものを悪く言われるのはムカつくだろうど、かといってそれが他人を攻撃していい理由にはならないですね。

自分はその騒動を見て何かするというのでもなく。じゃあその作者さんが紹介した名鉄に乗りに行ってみることにしました。

そして、東海好きの方々の言う東海のすばらしさを知るために、東海の在来線もちょい2乗ってみたりしてます。名鉄のような多様性には欠けますが、無駄のないシンプルで洗練された感じはありますな。

その動画に触発されて名古屋という世界の愉しみを知ることができたんですから、なら今度は実際に自分が名古屋に行ってその世界に触れてみるべきじゃないかなとね?
その作者氏は、ただ鉄道を紹介するだけかもしれませんが、自分にとっては新しい世界を教えてくれ人でした。

ちょうどそのころ、JR東海ツアーズで東京~豊橋の新幹線往復で11,400円という驚異的な切符が発売されていました。1万ちょいで名古屋に行けるんですよ。これぞJR東海の切符で名鉄に乗りに行くという両方の利点を良いところ取りする旅ですな。

まあ、その騒動はまあ収束はしたのかしら?その作者氏はいまは東海を飛び出して全国にフィールドを広げ、鉄道から旅行メインになりました。

結局、名古屋という街は好きだけど名古屋人が好きなわけじゃないという結論に至りました。
京都もよく観光で行きますが、住みたいとは絶対に思いません。それと同じです。

まあ内容はとにかくとしてその事件は両社が名古屋人だからこそ起きたことだと思います。どんな大義があるように見せかけても、結局は名古屋人同士の身内争いに終始する訳です。てめえらの狭い身内争いに界隈を巻き込むなというところですが。

なんで私が名古屋旅行をすれば良いんじゃね?と考えたのか自分でもよくわかりません。
でも、その事件が第何次かの名古屋ブームを引き起こしました。

その後、年に1~2回は名鉄日帰りするようになりましたね。
6月は年に1回、名鉄分を摂取する時期になりました。もはや、年1回の恒例行事になりつつあります。

いつもいる関東とはまた違った世界に触れることで、なんか1つ元気をもらえる気がします。名古屋はいつ行っても活気があって楽しいですな。経済的に発展しているのもありますが。

2020年6月ですが、コロナの緊急事態宣言明けの6月に名古屋に行ったとき、知多の海岸線を見た時は感動しましたね。久々に海を見てなかったなあと。

そして、去年から名城スタンプの本を入手したので、名古屋周辺のお城を訪問してみたいですな。東海地方は御城印が豊富なんですよ。まあ、戦国時代の激戦地ですからそれだけお城が多かった為なんですけどね。

200の名城以外の所も、城跡が残っていたり御城印を販売しているところが多いんですね。東海地方は特に戦国時代の資産がとても豊富な所なんですね。歴史や城マニアにはたまらないところですな。

本当に、行きたいところ、行くべきところがどんどん増えてきて困ってしまいますな。
また近いうちに名古屋に行って元気をもらいに行こうと思います。

JR西日本のローカル線に乗りに行きたいの旅 2023春

西日本のローカル線に乗ろう。

先日は、JR西日本のローカル線に乗りに行きました。

今回は、JR西日本版の18きっぷ的な「西日本どこまで4days」を利用しました。

この切符はJR西日本の在来線と智頭急行に乗り放題で、連続4日間利用できて9,800円です。e5489で利用日前日までしか販売しておりません。

18切符は期間中の5日間利用できますが、この切符は連続4日間です。その代わり自動改札を通れるのと、特急券を課金すれば特急に乗ることができます。しかし、新幹線には乗れません。

そんな訳で、今回の旅はこの「西日本どこまで4days」きっぷをメインに使いつつ、西日本の株主優待を新幹線部分で使うことにしました。

1つめは、姫新線と因美線に乗ろうです!

まずは岡山からやくも号で新見に出ます。待ち時間に新見局を訪問しました。

姫新線@新見駅
新見駅から姫新線で津山駅に出ます。

因美線@津山駅
津山駅から今度は因美線で智頭まで乗ります。智頭駅で待ち時間に局めぐしました。

智頭駅ホーム
智頭から倉吉までスーパーはくとに乗ります。智頭~鳥取間も因美線なんですがそこは何度か乗ってますのでね。
普通で鳥取に行って鳥取城に行こうかとも計画しましたが、倉吉で行きたいところがあったので特急スーパーはくと号に乗ります。

倉吉駅
倉吉に来たのは、国盗りの10色ラリーのSpotの打吹(うつぶき)公園へ行くためです。

打吹公園へは倉吉駅からバスに乗っていきます。
公園の麓には赤瓦白壁土蔵群という伝建地区が広がっています。肝心の打吹公園はそれなりに広い公園ですが、一部しか周れませんでした。

帰りは倉吉からスーパーはくと号でそのまま帰ればよかったのですが、佐用で降りて姫路まで姫新線に乗りました。
これで姫新線は津山~佐用間を除いて乗り通しできましたな。

このどこまで4daysきっぷの利点は行程が重複してても良いこと。株主優待だと一筆書きで経路が重複してはいけません。

鳥取は一昨年春の株優旅でスーパーはくとに乗ってきましたな。去年の株優旅ではやくもで米子に行ったっけか。3年連続で鳥取県に来てしまいました。

2つめは芸備線を乗り通そうです!
芸備線は広島~備中神代間ですが、備後落合~備中神代間が未乗区間ですが、今回はそこを乗ります。

芸備線@広島駅2023
まずは広島から三次まで乗ります。この区間は3度目かな。キハ47ですな。

三次駅でキハ120に乗り換えて備後落合に向かいます。18きっぷシーズンの休日なので14時台の3方向から列車が集まる時間帯は結構にぎわっていましたね。

備後落合駅2023
3度目の訪問となる備後落合駅ですな。
ここから新見行きの列車に乗ります。ここから備中神代までが未乗区間ですな。

新見駅0311
数日前に来た新見駅へ再び。ここからやくも号で岡山に出ます。やくも号の381系も退役が来年に迫るのでいまのうちに乗っておきたいですな。

スカイレールサービス
その後、広島市内の瀬野駅から出ているスカイレールサービスに乗ってきました。これも今年で廃止になる予定だそうです。ロープウェイとモノレールを併せたようなシステムですな。

3つめは、山陰本線の西側を乗ります。

山陰本線の西側、益田~下関間は優等列車が走っておらず(観光列車を除く)本数も少ないですな。
下関近郊の下関~小串間は本数はそこそこありますが。それ以外の区間は少なく。特に東萩~益田間がことに少なく乗り継ぎに難儀します。

3年前の株優旅で厚狭~長門市~益田と乗り継ぎするコースできっぷを買ったものの、コロナ禍で臨時列車が運休したことでコースが破綻。結局長門市から美祢線で山陽方面に引き返すことになったという苦い思い出がありました。

そんな本数の少ない区間を休日限定でつなぐ方法が、この休日限定で運行されている観光列車「〇〇のはなし」です。この列車は新下関~東萩間を休日に1往復しています。

新下関駅〇〇のはなし
始発の新下関駅での案内看板ですな。

山陰海岸@〇〇のはなし
これはどの区間だったか?山陰海岸の写真ですな。海沿いの区間を結構走るので風光明媚な海岸を見ることができます。途中3ヶ所列車を停止して車窓を眺める時間もあります。

〇〇のはなし車両
終点の東萩駅にて「〇〇のはなし」の車両です。

東萩駅キハ47
東萩駅から普通列車で益田へ、益田からさらに普通列車を乗り継いで浜田で降ります。ここから浜田へ17時発の広島行きの高速バスに乗れば当日中に東京へ戻れます。

そんな訳で、今回の旅はJR西日本のローカル線に乗ることをメインにした旅でした。局めぐもしたいし、名城スタンプも集めたいし、御朱印めぐりもしたいけど、この4daysきっぷが発売が発表されたときにローカル線を巡る旅にすることに決めました。

いつも3~4月にはJR西日本の優待券を利用した旅をしてきましたし、優待券の期限が来るまで1回行けるかなくらいですし。
旅行の計画を立てているタイミングで、ちょうど4daysきっぷの発売が発表されたので利用してみることにしてきました。

まあ、お城も局の逃げないけど、ローカル線は廃止にならんとも限らないですからね。自然災害やコロナ禍などでそういった事態が早まることを経験してきましたからね。だから、乗れるうちに乗っておくということでね。

しかし、ローカル線は本数が少ないので行程が組みにくく、乗車以外の予定を組み込むのは難しいですからね。名城スタンプの本は持って行ったけど捺せたのは2ヶ所か。

この切符は特急も乗れるということで、スーパーはくととやくもに2回ずつ特急券課金しました。この特急券も予めe5489で取っておきまして、都内のJR駅で切符を発券しておきました。

やくも号は来年退役して新型車に置き換えになることが確定しています。そして、スーパーはくと用のHOT7000形もまだ置き換えの話は出ていませんが、車齢も20年以上ですからね。まあ乗れるうちに乗っておくならいまですかな。

1回乗ってみるとまた乗ってみたくなりますな。

秋は紅葉を見たいの巻

秋は紅葉が良いらしい。

去年11月のことをまだ書いてませんでした。
11月は大阪府の旅行支援を利用して大阪に宿泊しました。

久々に天王寺のホテルに泊まりました。

今回は「奈良満喫フリーきっぷ」を利用しました。このきっぷは大阪-京都-奈良間のJRと近鉄が3日間乗り放題で3260円というお得すぎる切符ですね。
但し、JR東海のEXサービスの新幹線で またはJR西日本のe5489で特急券を買って、大阪か京都へ着地する場合のみ発売されます。

天王寺駅で切符を購入して、ついでに大阪阿部野橋駅で近鉄のきっぷを引き換えます。このフリーきっぷはJRと近鉄の切符が別なので、近鉄の駅であらかじめ近鉄用の切符を引き換えないといけません。ちなみに、このふりーきっぷで奈良交通の一部区間に乗れますが、これはJRのきっぷを見せればOK。

JRは東海道線の尼崎~山科、JR学研都市線、大和路線、万葉まほろば線、奈良線、JR東西線、大阪環状線、ゆめ咲線の全線、和歌山線の橋本まで、嵯峨野線の保津峡まで、阪和線の杉本町までがつかえます。

1日目は、京都まで新幹線、はるか号で天王寺まで来ました。

石切駅
まずは 東大阪市の石切劔箭神社へ。ここは毎年年末までに必ず参拝するところですね。今年も来れたことを感謝します。

参拝した後は四条畷駅へ出て飯盛城の名城スタンプをGet!

そこからちょっと学研都市線沿いに局めぐしてみました。とはいえ、あまりできませんでしたが。
放出駅

放出駅で打ち止め(局めぐのタイムアップ)になった後、フリーきっぷの元を取るべく、おおさか東線と大和路線を乗り継ぎ加茂駅へ。
加茂駅
フリーきっぷは伊賀上野まで使えるけど加茂まで来てみました。その後は学研都市線の乗り通しをしましたな。

翌日は奈良の紅葉の名所を巡ります。

桜井駅バス停
まずは近鉄で桜井駅へ。談山神社行きのバスはいつもは空いているんですが、さすが紅葉シーズン。続行便が出るほどの混雑でした。

談山神社2022
2年前は夏に来ましたが今回は紅葉シーズンでしたので混んでいました。談山神社といえは十三重の塔ですね。

そこから桜井駅に戻り、バスで大宇陀へ。宇陀松山城のスタンプを捺したかったからなんですが。

大宇陀伝建地区
伝建地区の街並みを見学。

そこから榛原に出て近鉄に乗り換えて室生寺へ。

室生寺2022
室生寺は数年おきにきていますが、紅葉の時期の美しさは格別ですな。金堂が特別公開されていたので拝観します。
室生寺は何度か訪問していますが、仏像の良さは何度か来てみないとわからないものなのかもしれません。そう思いました。

次の日は京都へ。

柳谷観音2022
数年ぶりに柳谷観音の縁日の日に来れました。縁日の日でないとバスがないのでね。こちらは庭園が美しいのですね。こちらは眼の御利益のところなので、是非とも参拝したかったところであります。

お次は光明寺。去年の年末には局めぐで来た長岡京ですが、今回は紅葉を観にきました。
光明寺(長岡京市)2022
特別公開でお堂の中も拝観できました。この紅葉のコントラストが良いですなあ。

そして最後は山科の毘沙門堂へ。こちらも特別公開でお堂の中を見学します。
毘沙門堂(山科区)2022
来てよかったですな。本当に。

2022 年内に参拝したいと思っていたところに来れて良かったです。

冬には城跡を観ようの巻

12月は城跡が良いよってね。

去年12月の関西旅行のことを書いてなかったな。そんな訳で今更。

11月は旅行支援を利用して大阪に泊まり、大阪・奈良・京都を周りました。主に紅葉の鑑賞がメインでしたな。

そして、12月は兵庫県の旅行支援を利用して神戸市内のホテルに泊まり、兵庫県内の御城をメインに回ってきました。

1日目は丹波の3つの城を巡りました。

新幹線で新神戸へ。そこから三宮に出て日本交通バスで福知山へ抜けます。


福知山駅
3か月ぶりに福知山ですな。福知山城を拝観したかったのですがお休みだったので、市内をちょっと局めぐしました。名城スタンプは観光案内所で捺せたから良いか。

そこから福知山線で黒井駅へ。
黒井駅
黒井城のスタンプを捺し、春日局の出生地とされる黒井城址の麓の興禅寺を拝観します。

再び福知山線で篠山口へ。そこからバスで篠山城へ。

篠山城跡
2重のお堀で囲まれたお城の本丸の大書院が復元されており、それを拝観しました。
その後は、園篠線のルートをたどるべくバスを乗り口JR園部駅に出ました。

翌日は神戸から姫路へ。播但線に乗り換えて竹田駅へ。冬季はバスでしかアクセスできないとのことでちょうどよかった。

竹田駅(播但線)

天空バスで城跡近くの駐車場へ。そこから歩いて竹田城跡へ。
竹田城址からの眺め
いや~、これは絶景ですな。見学者も数人しな居なかったので充分に堪能できました。
これは人生で一度は見るべき絶景だと思いますよ。

竹田から江原へ出て全但バスで出石へ。
出石城跡
出石の街中のそばに出石城跡があります。スタンプは観光案内所で捺せます。皿そばウマー。

翌日はエスコヤマにいったくらいか?2泊3日はあわただしいですな。

ここ最近は京都や大阪に泊まっていたのですが、久々に神戸に泊まりましたが。おもしろかったなあ。
今度はゆっくりと神戸の街を局めぐしてみたいですな。そして、神戸だけでなく兵庫県全体も魅力が多いところなので、今年はもっといろいろ周ってみたいですな。



御城印あつめ?

新たな収集癖?

こないだの名古屋旅行で初めて買ったのが御城印というものです。

国盗りのSpotとなっていた岩崎城を訪問した時に初めて購入しました。

今回の関西旅行でもちょっと集めてみました。


城郭めぐりでは、100名城スタンプというものがあります。

これは公式のスタンプ帳を買わないといけないものですな。このスタンプ帳は持ってますが・・・
まあ旅行中で1か所行けるかどうかなので、まあ正直スタンプ帳を持って行くのは荷物が増えるし面倒なんですが。

その後、続100名城というのが始まったそうで・・・・・・
そうなると、スタンプ帳をまた買わないと行けないじゃないですか?

とはいえ、いままで100名城で捺してあるのは津山、松阪、福山城の3つだけですし。

それで、セブンネットで100名城と続100名城がセットになったスタンプ帳を取り寄せたんですね。

城めぐりも最初1000城だったのが、2倍の2000城にSpotが増えてふざけんな!って思ったものですが。
まあその後機種変で引き継げなくて1回は辞めたんですが、スマホを買い替えてまたアプリを入れましたが。

話がそれましたが、日本に城郭の跡地はたくさんあるのですが、城めぐりだけでも2000城はある訳で、その中から200城だけ選んでも、残り1800城はある訳でね。100名城、続100名城では、それぞれ各県に1~2か所しかない訳でね。

まあ、そこに漏れた城跡でも観光資源にしたい所は御城印は合うんじゃないかな?と思います。御城印が出ているなら、そこに行ってみようとか、少なくとも御城印を買ってみようと思うじゃないですか?

しかし、問題点は御城印を販売している場所や販売元がてんでバラバラなことですね。

田舎の地区センターみたいな所に行かないとダメな場合もあれば、駅前の観光案内所で買える場合もあります。

そして、売っているところも、博物館だったり観光案内所だったり公的な所もあれば、個人商店やレストランの場合もあります。
そんな訳で、入手場所は事前に調べておかないと買い損ねてしまうこともあるでしょうね。

100名城や続100名城は比較的現地の近くでないと捺せませんが、御城印の場合は現地から離れた駅前で買えたりします。まあ、買う方は遠くまで足をは運ばなくても済むので楽なんですが、それも良いのかな?ってちょっと思ったりします。

それに御城印は現在でも増殖中なので、御城印を置く城が増えています。なので、いまはなくても今後増えるかも知れません。また期間限定とかイベント記念とかでどんどん新しいのが出るんですよね。

寺社の御朱印も期間限定とかありますが、絶対に基本となる御本尊や神社名の御朱印は随時頂けますからね。そこが違う所かなと。

さて、専用の御城印帳もあるらしいですが、最初に買った所が御城印帳はおいてなかったので、事前に本屋で買った無地の御朱印帳を御城印専用にすることにしました。

この手の御城印とか鉄印とか御船印とか、専用の帳面を使わないといけないのか?問題。
地方私鉄とかフェリーとかめったに乗るものじゃないし、これらを1冊の帳面に入れていいのか?そこも悩むところですな。

大きな本屋に行けば御朱印用の帳面は1500円~で販売してますからね。

そもそも専門の帳面が要るとか言っておきながら、各店で御○印帳を売ってないじゃんってね?そもそも寺社の御朱印のようの直書きする訳でもないし、ほとんど書置きですし。


しかしまあ、これらを集めながら旅すると結構旅行予算が嵩むことは忘れてはいけません。

京都や奈良で寺社で御朱印めぐりなんかすると、1日で結構なお金が飛びますよ。

拝観料500~1000円ですね。
御朱印がお寺に安置しているご神体やお堂ごとにあったりするので、例えば本堂(御本尊)、観音堂、大師堂、摂社とそれぞれ頂くと4枚になります。1枚300円×4=1200円ですね。これに季節限定の御朱印を1枚500円も買ってみましょう。これで1700円。これに拝観料500円を入れると・・・2200円ですね。この調子で5つ位お寺を巡ってみますと、1万位飛ぶわけです。

これで御城印も集めたらまあ結構な旅行予算が飛ぶ訳ですな。でも、一度集め始めるとやめられなくなってしまいますよね。

まあ、でも自分はそこまではいかないと思いますので、そこそこに楽しんでいきたいですな。

秋は関西旅行へ

先日は関西旅行に行ってきました。

関西に行くのは4月以来ですな。5か月ぶりになりますな。
今回は京都と岡山に行ってきました。

岡山は中国地方ですが、私的には関西に目的地が1つでも含まれていれば関西旅行ということにしてますのでね。

やっぱり関西と東海は年に何回も行きたいところですな。

1日目は京都の北部で乗りバス&局めぐ旅です。
京都府が京都市以外の地域にも観光需要を起こそうと、京都市以外をもうひ「もう一つの京都」としてそこを4つの地域に区切って、それぞれバス等に乗れる一日乗車券を発売しています。

https://www.pref.kyoto.jp/ktr/news/20200801.html
【もうひとつの京都周遊パスが発売中!】(京都府HP)

その中で「森の京都」という、京都府内の丹波地域(京丹波地域)を周れる1日券を利用しました。
綾部市、亀岡市、南丹市、京丹波町、京都市の旧京北町の路線バスが乗り放題です。

なんと1日1,000円でこの地域の路線バスに乗り放題というね。

この中でJR西日本バスの高雄京北線(京都駅~高雄~周山間)や園福線(園部駅~桧山~福知山駅間)も全線乗れるんですが、これは片道乗り通すだけで元が取れしまうというね。
これは乗らない訳には行かないっしょ!って訳で乗ってきました。

京都市内からJRバスで周山まで乗り、そこから京北ふるさとバス、南丹市バスの乗り継ぎ日吉駅へ。そこからJR山陰本線に乗って亀岡へ。
JR亀岡駅
この間、局めぐしたり、御城印を買ったりとかもしたり楽しみました。

亀岡駅から京阪京都交通で園部駅へ、園部駅から西日本JRバス園福線の乗り通して福知山駅へ向かいます。
JRバス園部駅

2日目は近鉄の一日券を購入して、近鉄京都線沿いに局めぐを楽しみます。

近鉄寺田駅
近鉄寺田駅です。駅から局が近くて良いですな。

近鉄京都線@新祝園
これは新祝園駅にて。駅前の商業施設の中に局がありますね。

しかし、100名城&続100名城スタンプの本を持ってきたので、高取城と大和郡山城のスタンプを捺したいので局めぐは昼までです。その後は大和郡山城を見学して、高取城は高取の街中のお店にスタンプがあるのでそこに向かいます。本物の高取城は壷阪寺からさらに上った所なのでそこまでは行けないかなとね。

3.4日目は、この時期は岡山県はデスティネーションキャンペーンの開催期間だったのです。ちょうどこの期間に、吉備路を循環するバスが運行しているというので、バスではいけないSpotを巡ってみることにしました。

この循環バスのコースの中にサンロード吉備路という所から鬼ノ城に行くバスが期間限定で出ているというので乗ってきました。公共交通機関ではいけないSpotですからね。もちろん100名城スタンプを捺す為にね。

鬼の城
こちらが100名城の1つである、総社市の鬼ノ城です。桃太郎伝説の鬼のモデルとされる温羅の籠った城とされています。

しかし、こんな山の上によくこれだけの構造物を古代に作ったなあと感心しますね。

最上稲荷境内図
こちらは最上稲荷の境内図ですな。

昔は路線バスが来ていた最上稲荷も、その路線が減便されていまでは休止になってしまい随分と行きにくくなってしまいました。
数年ぶりに来ることができて良かったですな。

やっぱり関西は何度でも行きたくなる所ですな。

局めぐもしたいし、100名城スタンプも捺したいし、御城印も集めたいし、神社仏閣にも参拝したいし、バスの乗りたいし、もちろん乗り鉄もしたいし、国盗り夏の陣のSpotも取りたいし、お土産も買いたいと。まあいろいろ欲張ってしまいますな。1つの旅行なのにいろんな目的を叶えたいと思って欲張ってしまいますな。

年内にまた関西に行きたいですな。いや、何度でも行きたいですな。
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Author:kikulandiargo
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