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東北再発見の旅~秋田編~

東北再発見の旅の第2弾ということで、今度は3月の秋田日帰り旅行に着いて書いてみますかね。
今回もキュンパスを利用しました。

新幹線北上駅
まずは始発のやまびこ号で北上駅へ。始発のこまち号が取れなかったので北上線経由で秋田に行こうと取ろうと思ったのですな。

北上線の列車まで時間があったので局めぐしますかね。と思ったらめっちゃ雪が降っていましたな。それに逆側の出口に出てしまうというトラブルがあったりとかで2局しか行けませんでした。

北上から北上線に乗って横手へ。雪の降る奥羽山脈を越えていきます。しかし秋田県に入ったら雪ではなく雨でした。

横手駅駅名標
横手駅に到着。

ここから想定したルートは国盗り&コロで湯沢を取るため湯沢に行くか、そのまま秋田へ行くルートのどちらか。秋田に行くルートならば後述のトラブルがなく男鹿には行けたかもしれませんが。

国盗りの国を増やしたいので湯沢に行くルートを選択しました。奥羽本線は701系ロングシートに乗ります。 これが盟友氏が言っていた東北の半蔵門線こと701系か!

湯沢駅西口

湯沢駅に来ました。国盗りの湯沢地域を取る為です。駅の西側と東側それぞれ1局訪問しました。湯沢駅で銘菓を買いましたが、高知のかんざしみたいなホイル焼きのお菓子があるんですな。

湯沢から秋田行きに普通に乗ります。実は東京から始発のつばさ号に乗って新庄に行っても同じ列車になる訳です。山形新幹線は2回は乗っているし、東北新幹線に乗ってみたかったので今回の北上経由のルートにしましたけどね。

大曲で結構乗客が降りていきそこから空きましたな。大曲からこまち号に乗り換えれば先に秋田には着きますがまあ普通もいいかなと。大曲から結構な山の中を進みます。これは秋田新幹線も結構時間が掛かるわけだ。和田と下浜の2つの国を取得。

秋田駅に着いて久保田城まで歩きます。秋田駅の近くが久保田城で、秋田城はこの後に行きますが土崎の方にあります。

久保田城にて

久保田城は、冬季は秋田市の文化創造館でスタンプが捺せます。本来は佐竹史料館にスタンプが置いてあるのですが、そこが改築工事中なので御隅櫓に置いてあります。
しかし、冬季は御隅櫓が冬季休業する為に秋田市文化創造館にスタンプが置いてあるのです。まあ、文化創造館の方が少しは近いし営業時間も長いので好都合なのですな。

久保田城はそこそこ広いお城なのでもうちょっと見学したかったのですが、秋田城に行っておきたいので次に急ぎます。
写真は久保田城内から南側を撮ったものですが、目の前はキャッスルホテル。その隣の黒い建物が木内という百貨店ですが現在は休業中のようで。そして、ホテルの前のバス停が「木内前」と言いましてここからバスで秋田城に向かいます。

秋田城跡立体案内板
「秋田城跡歴史資料館前」というバス停で降りると徒歩1分で名前の資料館に着きます。そこに秋田城のスタンプがあります。ここで1時間ちょい時間があるので資料館を見学します。なんか資料館の所にクマ出没のお知らせが出てました、まじかよ・・・

資料館を出て橋を渡ると秋田城の跡に出ます。城といっても平安時代につくられた官庁が発祥です。国衙とか郡衙とかと同じようなものですな。四角い塀で囲まれた中に何件か建物があるやつです。その跡地の隣にある護国神社を参拝して、復元された秋田城の門の所まで行きました。

ここまでは順調だったんですよ。秋田城跡を後にして、護国神社裏参道のバス停まで歩いてきました。ここで土崎駅行きのバスに乗れば男鹿に行けるはずでした。しかし、いつまでたってもバスが来ません!雨は降ってるし、このままじゃ旅程崩壊の危機!

そもそも、秋田県の3つの名城スタンプを捺すことが最大の目的で、しかも冬季なら特に行くのが大変な脇本城のスタンプが男鹿駅で捺せるというのがこの旅程を選んだ最大の理由だったんですが。まあ、帰りの新幹線に乗れなくては元も子もないですからね。

結局15分後にバスは来たんですが、土崎駅で接続している男鹿線の列車はもう行ってしまいましたし、そのあとの列車では東京に帰れません。時刻表を見て、奥羽本線で北上して帰りのこまち号に間に合う時間帯の列車で引き返そうと思いました。

森岳駅
それで森岳駅まで普通でやってくれば、特急つがる号で秋田へ戻ることができます。そんな訳で森岳駅までやってきたけどもう夜が更けてきたのであまり遠くには行けない方が良いでしょう。

キュンパスは特急の自由席には乗れるのでちょうどこの切符の特典を利用できたことになります。
秋田駅に着いてちょっと時間ができたのでお土産を買います。親に秋田の最中をお土産に頼まれていたので、高砂堂の最中とりんご餅を買います。あと夕飯の弁当を買いました。時間ができたので却ってよかったかも?

秋田駅こまち号
最終のこまち号で東京へ戻ります。E6系に乗るのも初めてです。4列シートなので5列のE5よりゆったりに感じます。結構な乗車率でキュンパス効果を実感しましたね。まあかえりのこまち号だけでも取れて良かったです。

お城は3ヶ所は回れませんでしたが、国盗り4国取れたしまあ良しとしますかね。
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東北再発見旅? 三陸編

いまさら今年2月の東北旅行について書いてみようと思います。

旅行記事ってなんか自己満的な感じでどうかなと思いますが、何より実際に行った自分自身が備忘録を残さないと忘れてしまいそうなので、書く気力があるうちに残しておこうと思います。

2024年は「東北再発見」ということで、東北地方を何度か旅行していますし、今年もあと何回か行きたいなとは思っています。
いままで関西や西日本ばかりで東北に行く機会が滅多になかったんですが、安い切符が入手できたことでちょっと東北に行ってみようかなと思いましてね。

2024年の2/14~3/14の間の平日には「キュンパス」という1万円でJR東日本全線乗れて、(一部三セクも乗車可)おまけに指定が2回も取れるという何ともお得な切符が発売されました。えきねっと限定かつ前売り限定でしたがそれでもこんなお得な切符が発売される機会はなか2ありません。そんな訳で2回分仕込んだのです。

その1回目として三陸に行ってきました。
三陸地域は未踏地域でして、国盗りやコロプラで新規のSpotを増やしたいというのが最大の理由です。そして、このキュンパスは三陸鉄道にも乗れるということで、まあ本数も少ないし運賃も結構高い三陸鉄道に乗ってみたい。そして、三陸地域のJR路線をBRTに転換した路線を制覇したい。その3つの目的がありました。

キュンパスの発売が発表された後から、正月頃とかいろいろルートを考えていました。最初は秋田新幹線の乗って秋田に行こうと考えていたんですが、まず往路の新幹線が取れなかったのでね。それで三陸方面に決めたのです。

いつも書き始めると長くなるくせがあるので、写真は10枚以内で淡々と行程を書いていくことにします。

0216東京駅にて
まずは朝イチの東北新幹線に乗ります。日帰りはいつも始発で行って終発で帰ることにしています。

なんと、東北新幹線のE5系に乗るのはこれが初なんです!山形新幹線と北陸新幹線は何度かありますが、東北新幹線はそれこそ12年ぶりか?

陸羽東線@古川駅
東北新幹線のやまびこ号に乗って古川駅で降ります。ここで陸羽東線に乗り換えて小牛田へ。陸羽東線は朝なので3両繋いでましたが意外と空いてましたな。小牛田で石巻線に乗り換えます。

前谷地駅で降り対面乗り換えで気仙沼線の柳津行きに乗り換えます。
前谷地~柳津間は鉄道とBRTの並走区間です。鉄道は途中駅に停まりますが、BRTは途中駅は飛ばします。時間的に鉄道の方に乗れたので良かったです。

JR柳津駅
柳津駅で降ります。ここから先はBRTに転換された部分です。線路は途切れているし、駅名標の次の駅名にテープが貼られています。ここから先は東日本大震災の被災地であったという現実を見せられますね。
鉄道駅ホームの先にBRT用のホームがあります。

気仙沼線BRT@柳津駅
こちらは駅前のロータリーに停まっていたBRTの車両です。見た目は普通のバスですな。

BRTは鉄道としての復旧をある意味断念したところで、線路を引っぺがしてアスファルトで舗装したところです。

そして、BRTについて前から不思議だったの点があります。元の鉄道が単線でしかなかったので舗装道路片側1車線だとどう交換するんだろう?ということ。それは数百メートルおきに交換場所が設けられているというものでした。

鉄道だったところをバスで走るというのもなんか不思議な感じですな。ずっと鉄道路線を転換したところを走るかと思えば、何度か一般道に迂回していた箇所もありましたね。あれは工事なのかな?BRTは同じところを走るから路面がすり減るとも言いますし。

志津川駅は南三陸町の道の駅にあります。その部分は元の線路から外れて一般道を通るのですが。

海とは高い堤防で隔てられ、港の近くには建物がない。一面の原っぱの中に何件かだけ建物が残っており、建物の上の所にプレートが貼られていました。それがそこまで津波が来た跡だと知りました。

河口の近くには人家はなく、建物はあっても店舗等であって人はあまり住んでいません。丘の上にニュータウンができていて、住宅や公共施設はそちらに移転していました。元の街並みを知らないのですが、町の一番便利そうな中心地が原っぱになっているというのはなんとも言えない気持ちになりますな。

バスは気仙沼市内に入り、市内を回りこむようにして気仙沼駅に入ります。気仙沼も大船渡も山の縁の方の坂のある町の方は昔からの街並みが残っているのですな。こちらは入り江に面した海側の方が被災したので、海岸沿いの建物は変化しているのですな。

気仙沼駅にて
こちらが気仙沼駅です。BRTのホームの裏に大船渡線の鉄道のホームがあります。

ここで少し時間があるので隣の駅までバスに乗ります。市役所前で降りて気仙沼局を訪問します。ちょうどその局の裏の方に内湾入口駅があります。
ここらへんでスマホの電池が切れてちょっと大変でした。バッテリーは持ってきたけどね。なんせ古い機種なんでうまく充電できなくて戸惑います。

バスはBRTを唐桑半島の付け根辺りは三陸道を1区間通ります。この辺りは元の線路とは違うルートを通ります。

奇跡の一本松でたくさん人が降ります。ここに記念館があるのですが、キュンパス利用者が多かったですね。次の陸前高田駅で降ります。ここが国盗りの究極ラリーのSpotだったのもありますな。

バスターミナルのあたりはニュータウンのように整地されていました。バスターミナルから海側を見ると一面の原っぱでした。目の前に商店の建物が残っており、その屋上まで波が来たそうです。
スマホは電池切れでしたが、写真取れなかった分目に焼き付けて来ました。

陸前高田から陸前矢作まで乗ります。現在のBRTは陸前高田~陸前矢作間が支線のようになってますが、本来の大船渡線はここから上鹿折を経由して気仙沼の方まで続いてました。つまり、BRTでは海側を通るルートに付け替えたことになりますね。その代替としてミヤコーバスの気仙沼駅~上鹿折間がBRT区間となっています。

後で知ったのですが。バスターミナルのある市街地のあたりは10mほど盛り土して嵩上げしたそうです。つまり、目の前の原っぱのあたりが元の高さだった訳か・・・陸前高田は気仙沼と違い平地が広かったからこうなったのかと。

陸前矢作で盛行きのBRTに乗車します。大船渡駅で降りて局を訪問。次の局までバスに乗ります。国際興業そっくりの岩手県交通が来ました。本局のそばの田茂山から1区間BRTに乗って盛駅へ。

盛駅(JR)
盛駅でBRTから三陸鉄道に乗り換えます。ここから宮古行きに乗ったので通しで乗ります。

この1本後の便だと、その日のうちに東京に帰るには釜石まで乗ってそこで釜石線に乗り換えて新花巻に行く方法があります。今回は山田線に乗りたかったので、宮古ルートにしました。

恋し浜駅
恋し浜駅で10分ほど停車しました。写真撮影タイムということで撮ってきました。目の前に海が見えるのですが、この日はとても穏やかでしたね。

三陸鉄道も線路が付け替えた区間があったりします。どこも海に近いところは高い堤防ができて、海岸の近くは無住地になっていましたな。

宮古駅
宮古駅に着きました。ここでお土産を買ってJR山田線に乗ります。106急行も並走していますがここはJRに乗っておきたいところ。
宮古市の奥行きの深さに驚きつつも窓の外は真っ暗で回りはわかりません。北上高地に入った辺りで雪が降った跡がみえました。

盛岡駅では10分以内接続で最終のはやぶさ号に乗ります。指定券が売り切れになっていたそうで立ち客も居ました。疲れているけど位置取りに勤しまない訳にはいきません。

無事に東京に着いて安堵しました。

今回は未踏地域が多かったので乗り鉄&位置取りに勤しみましたな。国盗りは新規に5国取れました。局も4つ訪問できてよかったです。

なんか軽い気持ちで来たことを少し後悔しました。ここは確かに三陸地域は東日本大震災の被災地だった場所なんだと実感させられました。でも、これは一度現地に来てみないと、そこで何があったのかはわからないなとも思いました。

10年以上たって初めて来たけど、まだ跡は残っているんだなと思いました。海岸沿いの所はいまだに無住地になっているところも多くなんとも言えない気持ちになりましたね。その一方でニュータウンには新しい店もできていたりしてその差を感じましたな。

訪問した日は2月なのに暖かくて雪も降ってない日でした。そして太平洋は穏やかでしたな。とても風光明媚できれいな場所でしたが、あの穏やかな海があの日牙をむいたんだなと。いろいろ考えさえられましたな。

軽く短めに書くつもりがついつい長くなってしまいましたな。3月の秋田編を書けるのか?

また東北へ

また山形へ。

山形旅行を申し込んでしまった。

えきねっととくだ値で、6/1~6/14の間限定で、東京から山形県内への山形新幹線が半額になるというキャンペーンをしていまして、勢い込んで新幹線往復を申し込んでしまった。

片道値段で往復できるなんて、そりゃあ行くっきゃないっしょ!!

とりあえず、米沢城と山形城のスタンプを捺しにいくことを最大の目的にして、あと冷やしラーメンを食べに行きたいですな。
ほかの細かいコースは考えてないですが、乗り鉄はちょっとしたいかな?

前回山形に旅行に行ったのは、2016年の最上局めぐと2019年の山形市局めぐ&庄内旅行でしたな。
それ以来東北に旅行に行ってないですなあ。

今年は秘かに「東北再発見年」と「関西の奥深さを知る旅」を2大テーマとしています。

いままでこのブログでの旅行は「関西旅行」と行ってますが、まず関西を目的地とした旅行がメインでした。関西+四国とか、関西+北陸とか。関西をメインとした西日本がメインで、そこへ行くまでに北陸か名古屋に寄るか?その先中四国に行くかでしたな。

関西の方が行き慣れているのもあり、昔から神社仏閣巡りが好きで、最近は御朱印集めにも熱を上がていましてね。さらに関西のお城を巡って局めぐもしようということでね。

何度も行っているのにまた行くたくなるし、行くたびに新たな発見がありますし、さらに興味を増すという。そんな訳で「関西の奥深さを知る」ということでね。来年関西で万博が開催されると混雑するのでその時に行けない代わりに今年にたっぷり行っていこうということですな。

関西は鉄道やバスが発達しているのもあり、特に京都市内とか名所が狭い範囲に集中しているのもあり。交通の便がそこそこ良いのです。なので旅行の計画を立てやすいというのがあります。

地方ですとそもそも列車が少ないし、路線バスがなくコミュニティバスも不便というところが多いのがね。旅程を組むのがなか2難儀するのです。なので、1日で回れるSpotも限られますな。そして、旅程が崩壊したときが大変ですな。


東北はあまり訪問する機会がないですな。そもそも安めの切符が少ない?しあるかもわからないですね。

去年夏にどこかにビューンで新潟に行ってそれがすごく楽しかったですね。そこからなんか東北新幹線に乗りたいなとずっと思っていましてね。東北新幹線の特にE5系には一度も乗ったことがなかったんです。

去年末にキュンパスが発売されるという情報を知り、いろいろコースを考えましたな。

まず秋田新幹線に乗りたいというのと、未踏地域である三陸方面に行ってBRTに乗りたいということで行ってきましたな。

最近は旅行に行ってもまとめ記事を書いてないのですが。そろそろ去年と今年行った旅行の簡単なまとめ記事でも書いてみたいですな。

北方への旅?

たまには北方へ行ってみたいかも?

JR東日本が2/14-3/14の間に1日1万円でJR東エリア内の列車、新幹線や在来線特急に乗り放題で指定2回取れるという「キュンパス」なる切符を発売するそうです。ただし、1か月前から14日前までえきねっと限定販売だそうです。
https://www.jreast.co.jp/heijitsutabi/kyunpass/

たしか2011年の6月に「JR東日本パス」というこれと同じタイプの切符が発売されていまして、それを使って秋田内陸縦貫鉄道といなほ号に乗りに行きましたな。

こんなお得な切符は12年ぶりなのか?

大昔は土日パスとかありましたよね。友人に2日のうち1日分をもらって弘前まで日帰りで行ってきましたな。


年末からこの切符やどこかにビューンを使って新幹線の駅で降りた前提でどう回るかという計画をいろいろ考えています。

いまのところ、秋田の3つの名城スタンプを取りに行きたいなと。脇本城という男鹿半島にある大変行きにくいお城があるんですよ。駅から数十分歩いた山の中の案内所にスタンプがあるんですが、今冬季は男鹿駅から徒歩で行ける道の駅に置いてあるというんですね。
https://www.city.oga.akita.jp/soshik/bunkasportska/bunkazai/1513.html

※私は名城スタンプは城跡を直接訪問しなくてもスタンプを捺せれば良いというスタンスです。

これは敢えて冬に行くチャンスじゃないかなと。
東北の城スタンプを捺しに行きたいし、局めぐもしたいし、乗り鉄もしたいし、いろいろ考えてしまいますな。

どうせ城めぐりするならばい、複数個所は回りたいですよね。難所はスタンプを捺せばいい考えですが、街中にあるアクセスの良いお城はやぱり訪問してみたいものですよね。とくに水濠が好きなんですよ。

あとお城が近接しているのは福島の中通りですね。白河-三春-二本松-白石と行けますな。これはどこかにビューンで新白河とか白石蔵王とか当たった時とかいいですよね。

国盗りでは、三陸方面と秋田南部とか、青森県の僻地の方が未訪なのでそこを取りたいのもありますね。
三陸のBRTには乗ってみたいですな。

どこかにビューンは経路的に手前の駅なら乗降できるそうなので、それも含めると行程は広がりそうですな。

いままで関西に偏重していたから今年は東北を少し回ってみたいですな。

2024年の抱負を考える

新年あけましておめでとうございます。

さて、2024年の旅行面の目標をとりあえず立ててみますかね。

A:2024年度中に100局をめぐる。
とりあえず100局は行きたいところですね。2か月に1回は局めぐしたいですな。

B:フル局めぐ、セミフル局めぐをそれぞれ3回以上はする。
関西に限らず、鉄道沿線や都市部で1日フル局めぐを楽しみたいです。
またフルでできなくても途中下車した街とかで1~2時間の局めぐを何回かしてみたいですな。

C:100名城&続100名城スタンプ、御城印を10ヶ所集める。
最近は名城スタンプや御城印にはまっているので、関東以外でスタンプを10ヶ所集めたいです。

D:JRのローカル線に乗る。
今年はJR西日本だけでなく、JR東日本のローカル線にも乗ってみたいですね。

E:国盗り1か国、鷹狩り100空以上新規制覇
新規に1つ国を増やしたい。鷹狩は新規で100空は行きたいですな。

F:関西・東海以外の地域への旅行
関西・東海がメインなので、それ以外の所にも行ってみたいですな。東北とか北海道とかにも行ってみたいですな。

G:関西私鉄やJR西日本の未乗区間を制覇する。
何度も乗ってる関西私鉄やアーバンネットワークでも意外と未乗区間はありまして、そこを乗りつぶしたい。大阪メトロなんて半分くらいしか乗ってませんからね。

H:置き換えが迫るとされる特急車両に乗る。
キハ85系(南紀、ひだ)と281系(オーシャンアロー)ですね。
置き換えはまだでしょうけど、北陸新幹線延伸前にサンダーバードとしらさぎ号で金沢まで乗っておきたいです。

I:関西、東海以外の地域の局めぐをする。
関西、東海以外の県で局数を稼ぎたいですな。


あと、実現できるのはちょっと難しそうなことを一応書いておきますかな。

J:夜行バスに乗る
1回しか乗ったことがないので、今年は1回挑戦してみたい。いびきの心配があって敬遠していましたが、コロナ禍で運休する路線が増えて難易度が上がってしまいました。

K:北海道or 南九州に行く
これも飛行機を利用しないといけないので難易度が高いですがね。

去年とあまり変わらないか。

今年はJR東日本のキュンパスやどこかにビューンを利用して東北地方をちょっと回ってみたいですね。三陸のBRTに乗ってみたいですな。
去年はやっぱり関西を重点的にまわりましたが、改めて関西の奥深さに気付いたというか、関西をもっと周ってみたいと思いましたな。

まあ、何より健康第一でいきたいですな。

2023年の抱負を振り返る

新年あけましておめでとうございます。

さて、2023年の旅行面の目標をとりあえず立ててみますかね。

A:2023年度中に100局をめぐる。
→103局到達したので、いちおう達成かな?

B:フル局めぐを3回以上はする。
→フル局めぐは阪急京都線、京阪本線、近鉄橿原線などでできたので一応達成かな?

C:100名城&続100名城スタンプを10ヶ所
→16城のスタンプを捺すことができました。

D:JR西日本のローカル線に乗る。
→姫新線、因美線、芸備線に乗ることができました。

E:国盗り1か国、鷹狩り100空以上新規制覇
→国は「豊浦」(山口県)の1つ、空は80空行くことができました。

F:関西・東海以外の地域への旅行
→北陸と新潟、あと中国地方を旅行できましたな。

G:関西私鉄やJR西日本の未乗区間を制覇する。
→近鉄長野線、大阪メトロ千日前線くらいかな?

H:置き換えが迫るとされる特急車両に乗る。
→南紀方面は乗れませんでしたが、しらさぎ号には乗れました。


あと、実現できるのはちょっと難しそうなことを一応書いておきますかな。

H:夜行バスに乗る
→未達

I:北海道or 南九州に行く
未達。

去年とあまり変わらないか。

一応それなりに達成できたかな?本州以外の旅行はいけませんでしたけど、関西をさらに深堀りすることができたし、初めて新潟旅行したりとか、名城スタンプに力を入れたりとかできたので私的はそれなりに満足できたと思います。

どこかにびゅーん初体験~浦佐編~

どこかに行ってみたい。

今回はどこかにびゅーんを利用して日帰りで新潟に行ってきました。
どこかにびゅーんはJREポイントを6000Point貯めると1回分挑戦できます。

まずJREポイントをえきねっとに紐づけします。いや。e5489には会員登録していたくせして、えきねっとはまだだったというね。

このどこかにびゅーんは新幹線eチケットのサービスと同じく、ICカードを乗車券として利用します。でもどこかにびゅーんだけならクレカ登録は必要なかったですね。

出発時間と到着時間の帯を指定して申し込みすると、JR東日本の新幹線の4つの駅の候補が出ます。
七戸十和田、角館、赤湯、浦佐駅の4つの候補が出まして、それでOKして申し込みをします。数日後にそのうちの1駅が指定され、往復の新幹線の座席も指定されます。

角館か七戸十和田駅来い!!と思って待っていたら・・・

翌日に結果のメールが来ました。浦佐駅に決定しました。
一番近いところじゃん・・・まあ東海道・山陽以外の新幹線に乗るのは4年ぶりか?上越新幹線に至っては10年ぶり位なのでね。近くてもおもしろいかもね。それに新潟は通過するだけで降りたことはまずないしね。

往路は上越新幹線の始発で、復路は16時台の新幹線でした。

ここで1つ勘違いしていたことが。帰りの時間指定は、この時間帯に東京に帰ってくる設定なんですね。17-20時にしたんですがね。東京駅に18時前に着いてしまう。結局現地滞在時間が短くなりますな。(結果的にこれで良かったくらい酷暑の日でした。)

まあ目的駅と列車の座席が指定されましたら。えきねっとでICカードを登録します。いつも利用しているカードを登録しましたが、手入力なら別のカードを登録することもできるようで、定期券を使うのは嫌な方は別のカードを登録できるようです。(そもそも、このどこかにびゅーんはPoint数があれば、複数人で利用も可能です)

懸念していたのは、地元駅からそのまま同じカードを使って新幹線で運賃とか通算されないか、そもそもICカードをクレカなしに切符代わりにできるのか?の2点でした。敢えてでもないですがSuicaを残額千円ちょいしか入れないで挑戦。

先日、ついにどこかにびゅーんに初挑戦しました。

当日は、地元の駅からそのままのSuicaで乗って、東京駅の新幹線乗り換え改札を無事突破!このサービスすげえやって感動しました。本当に紙きっぷなしでSuicaで新幹線の指定席に乗れるんだって。

当日は、何故か始発の上越新幹線が指定席は満席でした。大宮で満席になったかな?どうやらフジロックの開催日だったからだそうで。まあすげえ日に決行したもんだな。21日前に申し込んでちょうどでしたな。

浦佐からどうするか?只見線や飯山線は本数が少ないから戻ってこれない。国盗りスポットの高田や弥彦は片道2時間以上かかるしそこしか行けない。ならせめて1時間以内のところでそこそこ局めぐできて、観光スポットがそこそこあるところは?てなわけで長岡に行ってみることに。

1時間半くらいでもう浦佐駅に到着。
浦佐駅
しかし、こんなに7時台についても行くところもなく。事前に地元駅で購入しておいた長岡までの乗車券で上越線に乗ります。

E129系に初めて乗りましたが、3扉でボックス4つにあとはロングシートと、通勤時の詰め込みとそれ以外の観光輸送を兼ねたつくるで、窓が大きくて快適な車内でしたな。
E129&E653系@長岡駅

長岡駅についてもまだ8時半。越後交通のバスに乗って悠久山公園へ。
悠久山公園

名前にひかれて来てみました。悠久山とはなんとも壮大な名前ですな。そこに蒼柴神社があるので参拝します。御朱印も頂けました。近くの栖吉局も訪問しました。実は新潟県は訪問局数がゼロでして、ここが初訪問になりますね。

今回は局数はそんなに行かないけど、寺社も何か所か周る予定なので、御朱印集めもできたらなとね。この日はすさまじく暑い日でして、歩いているよりバスに乗っていた方が良いくらいでしたね。長岡は内陸の盆地だからね、余計に暑いところでしたね。

悠久山からバスで戻るとちょうど栃尾行きのバスに数分で乗換できるんですね。
なんで栃尾まで行ったかというと、コロプラの栃尾コロを取得する為です。長岡市と合併する前は栃尾市という独立した市でしたからね。

上杉謙信公像@栃尾
これは栃尾美術館の園内にある上杉謙信公の像です。この栃尾は上杉謙信公の旗揚げの地として有名です。
近くに栃尾城はあるんですが、御城印は地元では売ってないようでね。

暑いので美術館の中に入って見学しました。イラストレーターとして活躍した中原淳一展をやっていました。
この美術館は山の上にありまして、そこから下って栃尾の市街へ。栃尾局を訪問して見附経由のバスで長岡駅方面へ。

大昔に、悠久山から長岡駅、見附を経由して栃尾まで越後交通の栃尾線が通っていました。1975年に廃線となってしまいましたが。昔鉄道がとおっていた所をバスでだどるのってなんか良いですよね。

長岡駅に戻る前に途中の新町2丁目で降りて金峯神社を目指します。願うのはもちろん金運ですよ。
実は金峯神社の隣に安禅寺というお寺がありまして、そこが蔵王堂城というお城の跡なんですね。そこで御城印が売ってましてそれが目的でもありました。

金峯神社@長岡市
金峯神社では風鈴まつりをやっていました。涼しい音がしますが、それ以上にこの日は暑すぎてもうね。

ここから長岡駅まで局めぐしながら歩いていきます。
長岡石内局
これは金峯神社の南方にある石内局です。

本当にこんな35℃以上の日に徒歩局めぐなんてするもんじゃないですな。よほど局密度が高い大都市ならまだしも。こんな時は乗り物に乗っている時間を増やすか、どこかで休息タイムを設けた方が良いかもしれません。そして、お昼はきちんと食べた方が良いですね。

そのあとお昼を食って再び上越線で浦佐駅へ戻りました。早めの新幹線で帰ることになりましたがこれが正解かもしれません。暑すぎて夜遅くまで旅行をすることは難しかったかもしれません。


まあこんな感じで純粋に局数を稼ぐなら長岡市街だけにすれば良かったかもですが、局だけでなく行ってみたい神社や城跡、博物館とか併せてみると旅も楽しくなりますな。他人から見ると不可解な行程になるかもしれませんが、私の場合、御朱印と御城印も集めているので、旅行で少なくともそれぞれ1枚は収集したいですからね。

いままで新潟で降りることはなかったんですが、初めて降りて局めぐして、寺社巡りをして、路線バスに乗ってみて、結構楽しかったですね。また新潟に行ってみたいですな。

今年の夏も名鉄に乗りに行こう 2023

夏は名鉄が良いね!

毎年6月末に名鉄の株主優待券の期限が来るので、名鉄に乗りに行っていますな。

毎度のごとく、JR東海ツアーズの日帰りプランなんですが、名古屋が17k台で高かったので、今回は13lk台だった豊橋プランを利用しました。東京から豊橋までの往復新幹線で13,700円。ずらし旅の特典を1つ利用できます。

ずらし旅の特典も利用しつつ、名城スタンプも捺しに行きたいし、局めぐもしたい、そんで国盗り夏の陣のSpotも取りたい。第一に名鉄にちょうど4回乗らないといけない。そこそこ本数があるからこそ却って旅程が組みずらいんですな。
地方は列車やバスの本数が少ないので旅程を組みやすいのですな。

どれか1つの要素を重視するのでなく、どれも欲張りたいのでいろいろやってみたくなります。でも優先順位は決めないといけません。名城スタンプをどこか1か所、国盗りSpotの寺社で御朱印を入手する、局めぐは少しでも行きたい。

そんな訳で行ってきました。まずは豊橋で新幹線を降りてJRで蒲郡へ。朝も9時前ですが折角なので国盗りSpotの八百富神社へ。蒲郡駅から徒歩15分位で行ける竹島という橋でつながった離島にその神社はあります。

蒲郡の竹島
こちらが本土側から見た竹島です。この島が八百富神社の境内という感じですね。参拝して御朱印も頂けました。

そして蒲郡からJRと愛環で岡崎城へ。この岡崎城が今回のずらし旅の特典の1つでした。岡崎城の天守、大河ドラマ館の入館料、記念品のお皿と御城印、公園内の茶店の利用券がセットになってます。もちろん限定のJR東海マークの入った御城印が目当てだったのは言うまでもありません。

名城スタンプを捺してさっと次へ行きたいところなんですが、お城めぐりは楽しいですからね。いろいろ見学しているとあっという間に時間がたってしまいます。

岡崎城天守
天守で名城スタンプを捺せたので良しとしますか。

この後東岡崎駅へ出て急行で新清洲へ。清州城へ歩いていきます。ここに来たのは十数年ぶりか?

その時にここから名駅の方を眺めてふと、名駅の方はあんなに栄えているのに、そこから数キロしか離れてないここはちょっと寂しいのだろうか?これが「偉大なる田舎」と呼ばれる名古屋なのか?!と考えてみたら、なんか名古屋という街にとても興味を持ちましてね。それが今日まで第何次かわからないくらい定期的に来る名古屋ブームのきっかけなんですね。

だからあの時清州城に来なかったら、毎年夏に名古屋に行くこともなかったし、名鉄にはまることもなかったのかもしれません。
そんなことを思い出しました。

しかし、これだけ歴史的に重要な清州城が名城スタンプSpotではないなんて。おまけに帰りはどりゃ降りからの天気雨で嫌になりました。

名鉄特急@国府宮駅
新清洲から名鉄岐阜を経由して苧ヶ瀬へ向かいます。途中の名鉄一宮駅の近くの真清田神社もSpotなんですがそこは飛ばしまして岐阜へ向かいます。国府宮駅で特急に乗り換えた際に向こう側の特急を撮ってみました。

その後、国盗りSpotのおがせ池に行ってみました。その後は犬山の成田山に向かいました。

犬山から内海駅へ。それは内海駅の近くが国盗りSpotだからですね。こういう長距離乗り時に優待券を使うべきですな。

名鉄内海駅2023年
内海駅は朝夕を除き名古屋方面への直通も優等列車もなくなり、富貴から普通がピストン輸送するだけになってしまいました。

河和線は毎年乗りに来ているけど、ダイヤ改正でここまで変わるとはねぇ。

そんな訳で、名鉄分を摂取してきましたし、国盗りの愛知県のSpotを取ることができて良かったです。

どこかへ新幹線で

どこかへ行きたいですなあ。

最近JR東日本のサービスで、「どこかにびゅーん」というものがありますな。
JR西のサイコロ切符の東日本版ともいえますが、これはJREポイントを6000 Pointを貯めると利用できるものです。

検索日から21日先まで予約できます。
日時と出発時間、到着時間を設定して検索します。すると4か所の新幹線駅の候補が出ます。それで申し込みをすると、4つの駅のどれか1つまでの往復の新幹線列車が指定されます。出発・到着指定駅は東京、上野、大宮の3駅からです。

ここで注意すべきなのは、到着時間はこの指定3駅に到着する時間です。

JRE Pointがそこそこ貯まったのもあり申し込んでみました。

東海道・山陽新幹線は年に4~5回は利用していますな。しかし、JR東日本の新幹線はめったに乗りませんな。まあ東北方面に行くこともあまりないんですが。
たまには東北新幹線系統に乗ってみたいものですな。

申し込んでみたところ、七戸十和田、角館、赤湯、浦佐の4つの候補が出てきました。申し込みして3日以内に駅が決定して、往復の便も指定されます。切符代わりにICカードを登録するとそれで乗車できるようですな。

それで出てきたのが浦佐駅でした。一番近いところじゃん!?
国盗りも名城スポットからも遠いですが、まあ新潟県は1局も訪問したところがないので局めぐでも良いかもね。

まあ近いところなので初めてには良いかもですね。仮に新幹線を逃しても在来線で帰ってこれますからな。

初夏は京阪&近鉄で局&城めぐり

先日は関西旅行へ行ってきました。

今回は近鉄全線が3000円で2日間乗り放題となる「近鉄全線2日間フリー切符」を利用しました。この切符は鶴橋・京都~松阪間を往復するだけで元が取れてしまう大変お得な切符ですな。

但し、この切符は前日までに購入する必要があります。そんな訳で1日目には使えないので、その日は京阪沿線で局めぐをすることにしました。

京都にホテルをとってそこに荷物を置いて出発します。

京阪電車の京阪~大阪間の1日券は当日1,500円、これに大阪メトロの1日券をプラスすると1,800円。300円追加するだけで大阪メトロと大阪シティバスが乗り放題となりますからね、こちらにしない理由はないですな。

まずは祇園四条駅で1日券を買ってStartですな。

京阪東福寺駅
まず京阪東福寺駅で下車です。JRとの接続駅ですな。
南側の赤十字病院内局は既訪なので、今回は北側の京都本町局を訪問です。

ここから京阪沿線で、駅から局まで3分以内で行けるところをメインに回りました。

この1日券は石清水八幡宮参道ケーブルにも乗れるので、折角だし乗ってみることに。
京阪石清水八幡宮参道ケーブル
ケーブルに乗るだけのつもりでしたが、ここまで来たからには石清水八幡宮にも行ってみました。半年分の積もりに積もった厄を落としたかったので来れて良かったです。

樟葉駅にて
京阪樟葉駅にて緩急接続待ちですな。

枚方中振局にて
沿線の光善寺の駅前にある枚方中振局ですな。

京阪の沿線で16局回れました。

京阪で京橋駅まで出て、そこから大阪メトロの長堀鶴見緑地線に乗って門真南駅へ。大阪メトロは結構未乗区間がありまして、何線を制覇するか迷いますな。

門真南駅
門真南駅で表に出るとちょうど大阪シティバスが止まっていたので、バスを乗り継いで新深江駅へ出ました。そこから千日前線を制覇して京都へそろそろ戻らないと。帰りも京阪に乗りましたが、交野線を制覇して私市に出ました。

翌日は近鉄のフリー切符を使って三重県中部のお城を4つ回ろうと思います。
早起きして京都から名張へ。

近鉄名張駅

名張駅から三重交通バスで敷津へ向かいます。奈良県御杖村にある敷津が終点ですが、昔はJR名松線の終点の伊勢奥津駅まで運航していました。
その代替となる津市のコミュニティバスに乗り換えて伊勢奥津駅を経由して北畠神社へ向かいます。
この乗換ルートが使えるのは火・木だけなんですね。それはほかの曜日ではコミュニティバスの運行ルートが変わるからです。

北畠神社
北畠神社は北畠氏を祀る神社ですね。この神社の境内が北畠氏の館の跡地となっており、「多気北畠氏城館跡」という続100名城Spotになってます。境内に庭園もあったのでそちらも見学しました、バスまで時間があるので近くのふるさと資料館も見学しました。
コミュニティバスで伊勢奥津駅に出ると、ちょうど松阪行きの名松線に接続します。

名松線@伊勢奥津駅

名松線を乗り通します。
名松線は少し前まで途中の家城駅までで、家城以南の部分は長らく災害の影響で不通となっておりましたが、沿線の治水事業も行いつつ、2016年に路線も復活できました。開業以来路線を廃止してないJR東海はずごいですな。

復活を果たした家城以南は雲出川沿いの風光明媚な渓谷沿いを走ります。

松阪駅で乗換時間に1回改札を出て、駅前の観光案内所でスタンプを捺します。実は松阪城のスタンプは1冊目には捺してありますが、(2019年に訪問済み)続100名城と一緒になった2冊目にはまだなんですよね。
ちょうど松阪城内の資料館がお休みの日だったので、駅前のここにスタンプがあったんですね。

お次は参宮線に乗り換えて田丸駅で下車。駅から数分で田丸城へ。城の建物はほぼ残ってませんが、城内は一部町役場や学校等になってます。

田丸城案内板
城内の村山龍平記念館でスタンプを捺します。この記念館の名前になっている方は朝日新聞の創業者の方だそうです。城の遺構も見学したかったけど、強めの雨が降ってきたのもあり、次のお城に行きますかね。

田丸駅に戻り、そこから参宮線で松阪へ。参宮線のキハ25はディーゼルカーである点を除けは313系そっくりなんですよね。
松阪から近鉄急行で津新町へ。駅から歩いて15分ほどで津城に着きます。

津城跡
津城のスタンプは津城跡のお城公園の隣にある高山神社にあります。御朱印も頂けました。
津城は石垣とお濠は残っていますが、建物は再建された丑寅櫓のみですね。あとは都市公園という感じですかね。

名城スタンプは、スタンプさえ捺せればいいという主義なので、城跡の遺構を細かく見学することはあまりないんですがね。山の上の城とかまで行かず、スタンプのあるところに到達できればいいという考えですのでね。

さて、スタンプを4つ捺せたので後は近鉄のフリー切符を利用して、近鉄の未乗区間を制覇してみたく思います。

そんな訳で、鈴鹿線と湯の山線に乗ってみます。
元近鉄だった養老線、内部・八王子線、北勢線は未乗ですが、また別の機会に乗ってみたいですな。

湯の山温泉駅
四日市に戻り、四日市に停まるアーバンライナーより急行で津へ行きひのとりに乗り換えた方が早く京都に着くとのことでそちらで帰りました。ひのとりはレギュラーでも十分に快適ですな。

そんな訳で、関西旅行で近鉄と京阪を楽しみつつ、局めぐや城めぐりも楽しんできました。
今回の旅行はほかの所にも行ったんですがね。今回の記事はここまで。
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